第30回 日本夜尿症学会】【第4回 日韓夜尿症学会】 || 合同学術集会

温故知新-古きを学び 新しきを知る-

会長挨拶

内藤 泰行 || 第30回 日本夜尿症学会 会長 || 第  4回 日韓夜尿症学会合同学術集会 会長

第30回 日本夜尿症学会 会長
第  4回 日韓夜尿症学会合同学術集会 会長

内藤 泰行

(京都府立医科大学大学院医学研究科泌尿器外科学)


この度、第30回日本夜尿症学会・第4回日韓夜尿症学会合同学術集会を令和元年(2019年)7月13日(土)から14日(日)に、琵琶湖ホテル (滋賀県・大津市)において開催させて頂くこととなりました。
 夜尿症は喘息や腎臓病などの慢性疾患と同様、本人のみならず親の生活の質をも損なう問題とされ、最近の研究では成人になってからの過活動膀胱などの排尿症状にも影響を及ぼす事象として注目されています。
 今回の学会テーマを『温故知新―故きを学び 新しきを創るー』とさせていただきました。新しい令和という時代を迎え、ここで改めて先人の叡知を学び、新しきを創造していく素晴らしい機会であると考えるからです。加えて今回の学術集会は、日韓夜尿症学会の学術集会との合同開催であり、さらに広い視野での活発な討論がなされ、夜尿症研究の発展につながっていくものと考えております。
 第30回という節目の年、そして新しい時代の幕開けの年であり、様々な角度からの企画を用意いたしました。ぜひ、多くの皆様のご参加を賜りますようお願いいたします。


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